臨床研修病院群プロジェクト群星沖縄活動内容

臨床教育セミナー
群星沖縄&
ピッツバーグ大学
臨床医学教育交流行事
参加病院研修委員長会議
オリエンテーション

臨床教育セミナー(Faculty Development)

第5回
臨床研修必修化で求められるファカルティ・ディベロップメント

日時 2003年7月7日 当番病院 中頭病院
講師 武田裕子先生(琉球大学医学部附属病院地域医療部講師)
臨床教育セミナー画像臨床教育セミナー画像
武田裕子先生のユーモアを交えた実践的なレクチャーは好評でした

第4回
研修医の健康管理

日時: 2003年6月16日 当番病院:新垣病院
講師:遠藤和郎先生 沖縄県立中部病院感染症科
臨床教育セミナー画像臨床教育セミナー画像
受付など運営面で頑張ってくれる協力型病院の仲間たち

第3回
私が歩んだ呼吸器臨床家への道

5月26日 当番病院:南部徳洲会病院
講師:宮城征四郎センター長
臨床教育セミナー画像臨床教育セミナー画像
「Dr.征四郎、君は本当に日本で医者だったのか?」。京都大学インターン・大学院を経てWHOのフェローとして初めての留学となったコペンハーゲン大学で「同期の欧米の医者」から言われた言葉・・・。臨床能力のあまりの差に愕然とし一念発起し、グローバルスタンダードを身に付ける決心の下、死に物狂いで学びました・・・。

第2回
21世紀、日本の課題と挑戦〜プロを育てる〜

2003年5月10日 全日空ホテルズ「ラグナ・ガーデン羽衣」
講師:東海大学教授 黒川 清 先生
臨床教育セミナー画像臨床教育セミナー画像
臨床教育セミナー画像臨床教育セミナー画像
「群星沖縄」発足記念も兼ねて行われた「卒後臨床教育大講演会」に黒川先生が駆けつけてくれました。医学生(72名)、一般の方々も含めて会場いっぱいの 500名が参加。「プロ」を育てる上で「混ざる」ことの重要性を力説し、ユニークなプロジェクト群星沖縄にエールが送られました。
地元紙はこの講演を前後して、群星沖縄の発足を「社説」で取り上げました。

第1回
生命徴候の病態生理学的解釈法

2003年4月14日
当番病院:浦添総合病院、講師:宮城征四郎センター長
約80名参加
臨床教育セミナー画像臨床教育セミナー画像群星FDの講師トップバッターは宮城センター長が務めました。 「バイタルに病態の全てが集約されます!」「ERで失敗する医師、そうでない医師の違いはバイタルを本当に診れるかどうかにかかっています」。背広を脱いで迫力のある講演です。 宮城センター長の40を越える講演テーマの中で、最近ではこのテーマや卒後臨床研修に関わる講演依頼が全国から寄せられます。「バイタルサイン」のスライドコピーは研修医たちに特に喜ばれています。